高校教員向けPython講座

高校「情報Ⅰ」の指導にむけて、
Python言語を学んでおきませんか!?

高校「情報Ⅰ」でのPython

高校のカリキュラム改訂がはじまります。

情報科では、情報Ⅰと情報Ⅱに再編され、情報Ⅰが必修になります。
これまでの情報科目ではプログラミングは必ずしも取り組まなくてもよい指導内容でしたが、今後はそうもいかなくなり、少なくともプログラミングの基礎文法とデータ活用スキルは情報科教員の必須スキルになります。

一方で、臨時免許状発行数が最も多い情報科教員をどのように配置するかということが課題になっているケースが少なくないのではないでしょうか。
本講座は、そのようなお悩みに対して解決するための指導教員養成研修となっております。

さて、Python言語は文部科学省が提示する教員研修テキストにもトップで扱われているプログラミング言語であり、今後は高校でも広く扱われることが予想されます。

本講座では講座内で活用するソースコードが豊富であり、合計50を超えるその素材は授業で再利用していただいてもよいものになっております。

弊社(ぱんぷきんラボ)は、日本のプログラミング教育をより良いものにしていくために教員が作ったITベンチャーです。学校に寄り添った研修を実施ておりますため、ぜひともご利用ください。

講座の特徴

 本講座は、プログラミング初心者から取り組めるもので基礎基本を徹底的に学ぶことを特徴としています。

 初心者の方が学ぶことで必要なことは知識を修得するだけでなく、しっかりと手を動かしてプログラムを実行することを繰り返して行くことが重要ですので課題に取り組みながらじっくり進んでいくことが特徴です。

基礎から
しっかり

初心者向けのプログラミング講座ですので、基礎的な内容をしっかりと教えます。

ゆっくり
しっかり 

理解度重視でしっかりと受講生の方々が理解できるように、講座を進行していきます。

安心の
実績

学校教員歴もあり、データ分析の実績もある講師が担当いたしますので、指導内容もご安心ください。

カリキュラム

カリキュラムは、基本的な文法をしっかり学ぶ基礎文法コース、そこからのデータ分析等を行う上で必須となる基本知識を学ぶデータ活用コースの2つがございます。

開発環境はAnacondaをインストールいただき、講義はJupyterNotebookで行います。
講座予約後にインストール方法を示したマニュアルをお送りいたしますので、環境構築に自信がなくても問題ございません。

  • 環境説明
  • 基本操作
  • 基本制御構造
  • リスト・タプル・辞書
  • 関数
  • 例外処理
  • クラス
  • 標準モジュール
  • matplotlib
  • Pandas
  • Numpy
  • 基本統計処理
  • 線形回帰分析

料 金

基礎文法コース・データ活用コース

¥5,000/時間

本講座は、カリキュラムは同一ですが研修実施時間を相談の上決定いたします。

・上記価格は5名以上申し込みの場合における1人あたりの料金になります。

・5名未満の場合は別途見積をいたしますので、ご気軽にご相談ください。

・各コースとも最低実施時間は7時間になります。

・弊社事務所より遠方の場合は、ZOOMでの実施をおすすめさせていただいておりますが、訪問の場合は交通費等をご相談の上承ります。

特典

無料

・ 講座内で扱うソースコードは、受講者様の授業での活用に限り再利用いただいてかまいません。

・ 基礎文法コースとデータ活用コースの両方をお申し込みの場合、復習のための動画教材をプレゼントいたします。

・ 受講後に、弊社の無料コミュニティに参加いただけると、講座内容についての無料質問を3か月間受け付けます。

受講までの流れ

1

無料相談

原則ZOOMでの相談になりますが、東京近郊に限りご訪問いたします。。

2

申し込み

法人様や団体様と電子契約を交わします。お支払方法はご相談いたします。

3

準備

事前準備は、簡単な環境構築のみです。手順をお知らせしますので、心配ありません。

4

受講

当日に、必要な資料を全てお渡しします。ゆっくり丁寧に進行していきますため、リラックスしてご受講ください。

講師紹介

保坂 英之

講師は、データ分析に従事しており東京創業ステーションでPythonセミナー講師を依頼されるなど、Pythonプログラミングを指導するに十分な実績を有する保坂が担当いたします。

教員経験もあり、東京都私立高校優秀教員に表彰された指導力は、初学者の方に対してもわかりやすく指導させいいただくためのスキルでもあります。

わからないことはなんでもじっくり相談できる雰囲気つくりで講義していきますため、安心して受講してください。

お問い合せ

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